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【音楽】ヴィェニャフスキー / ヴァイオリン協奏曲第1番嬰ヘ短調
本当なら寒い日に聴きたい曲ですが、猛暑の8月になぜか検索していたら、この動画が最初に出てきました。オーケストラではなくピアノとやっており、室内楽のような響きがかなり好みです。
Wieniawski / Violin Concerto No. 1
F sharp minor, Op. 14 (1st mvt)
普通のコンチェルト形式はこちら。随分印象が違ってきこえます。
Wieniawski Concerto No.1
そして、叙情的な第2楽章と、いかにもポーランドを思わせる第3楽章。
ダークな中に明るさを感じるところがブルッフ、
テクニカルな面はサラサーテ、甘美なメロディはベートーヴェン、
そして、総じて熱いところはメタル風だと思いました。
ヴィェニャフスキは8歳でパリ音楽音楽院に入学、10歳でヴァイオリン部門において最高得点で卒業、13歳ですでに欧米を回っていたという天才タイプですが、45歳という若さで客死というのも、いかにも天才らしいです、、、。
- ブルッフ ~ ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調
- メンデルスゾーン / ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
- シューマン / 交響曲第4番ニ短調
- モーツァルト / ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219 『トルコ風』
- 【本】森田真円 / ひらがな真宗 (2)
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