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★ネチケットの話 - マルチポストについて
今回は、複数のサイトに同一記事を投稿する「マルチポスト」について。
次回があるかは分かりませんけど。
以前、いくつかの質問サイトに、同じ質問をペタペタ貼り付けていたら、
そういうつもりはなかったので、一瞬ひるんでしまいましたが、「マナー」というのは知らなければ守りようもないので、調べてみました。
現実の社会もネット社会も、マナーは大事だと思います。特に、顔の見えない相手、全く知らない人とコミュニケーションをとることが多いネット上では、何気ない言葉が相手の心を傷つける凶器となったり、不快に思わせてしまったり。立場が逆になるときもあります。無知からくるものも多いと思うので、「正しい・正しくない」という議論と共に大切なのは、色々な考え方を知ることだと思っています。
世の中には善悪の判断のつかないことは沢山あり、そんな社会でお互いが気持ちよく生きてゆくには「自分はそうは思わないけど、そう思う人もいる」と、己の主張を押し殺して反対意見を一旦理解することが大切だと思います。考えを変えるのではなく、差異を認めるということです。
ということで、以下、「マルチポストはなぜマナー違反なのか」。
ふむふむ、なるほど。φ(。。
確かに、調べ物をしていて検索をしたら、解決策が沢山あるように見えて、実は同じ質問がいくつも並んでいた、ということはよくありますよね。回答する立場でなくても、それが続くと疲れることがあります。
では、どうすれば失礼にならないのか。
確かに。
要は、マルチポストをするかしないか、という行為ではなく、どういう気持ち、態度で投稿しているか、という心の問題なんですかね。嫌なことや都合の悪いことをされても、相手から誠意が感じられれば、許せることはよくあります。そう思ってもらえるような言葉遣いに気を配る、というのが目に見えない「マナー」なのかもしれません。
で、マルチポストは是か非か?と言われれば、自分はこちらの考え方に近いです。
↓
そんなわけで、この人の意見を支持。といってもむやみマルチポストをすることは控えようかと思いますけど。
↓
横断歩道歩行者優先順守促進ブログ: マルチポスト質問はマナー違反ではない(前編)
横断歩道歩行者優先順守促進ブログ: マルチポスト質問はマナー違反ではない(後編)
当然、反対意見もあるとは思います。
→つづきをみる
次回があるかは分かりませんけど。
以前、いくつかの質問サイトに、同じ質問をペタペタ貼り付けていたら、
マルチポストはマナー違反ですよ。と教えてくれる人がいました。
そういうつもりはなかったので、一瞬ひるんでしまいましたが、「マナー」というのは知らなければ守りようもないので、調べてみました。
現実の社会もネット社会も、マナーは大事だと思います。特に、顔の見えない相手、全く知らない人とコミュニケーションをとることが多いネット上では、何気ない言葉が相手の心を傷つける凶器となったり、不快に思わせてしまったり。立場が逆になるときもあります。無知からくるものも多いと思うので、「正しい・正しくない」という議論と共に大切なのは、色々な考え方を知ることだと思っています。
世の中には善悪の判断のつかないことは沢山あり、そんな社会でお互いが気持ちよく生きてゆくには「自分はそうは思わないけど、そう思う人もいる」と、己の主張を押し殺して反対意見を一旦理解することが大切だと思います。考えを変えるのではなく、差異を認めるということです。
ということで、以下、「マルチポストはなぜマナー違反なのか」。
マナー違反の理由
マルチポストがマナー違反と見なされるのは、以下のような理由による。こうしたことから、回答をする意欲を失わせたり、不快な気分にさせてしまう場合がある。
- 回答が複数のコミュニティーに分散してしまい、知識の集積という一コミュニティーの目的にそぐわない。
- その問題に関心のある人は類似した複数のコミュニティーに参加して新規投稿をチェックしていることが多いが、あちこちの同じ投稿に対してそれが本当に目新しい内容かを峻別しなければならなくなる。
- 他のコミュニティーで付けられた回答を知らずに同内容の回答を付けてしまったり、他のコミュニティーですでに解決したことを知らずに検討を続けたり、善意の回答者の労力が無駄になる。
- この場所だけでは質問が解決するか不安であるという不信感を表明することと、結果としては同じである。
ふむふむ、なるほど。φ(。。
確かに、調べ物をしていて検索をしたら、解決策が沢山あるように見えて、実は同じ質問がいくつも並んでいた、ということはよくありますよね。回答する立場でなくても、それが続くと疲れることがあります。
では、どうすれば失礼にならないのか。
失礼にならない方法
しかしながら、どうしても早く回答が欲しい時や、多様な回答を得たい時、そのコミュニティでは回答が得られそうにない場合などにマルチポストを行う場合もありえる。その場合、少なくとも以下のことを書き加えた上で文章を投稿することが望ましい。しかし、以上の点に留意したマルチポストでも嫌う人間がいるため、それを否定する指摘や書き込みによって、マルチポストであることを明示するなどの失礼にならない方法がとり難くなり、かえって悪質なマルチポストを増やす原因にもなっているという意見もある。
- マルチポストしていることを明記する。
- 他にマルチポストしたページ(サイト)のURLを明示する。(回答者が回答を書き込む前に、すでに同一内容の返答がないか等を確認できるようにするため。ただし質問掲示板の多くは類似する事柄を話題とする他の掲示板へのリンクを張る事自体、ルール違反、マナー違反とされる場合がほとんどである)
- マルチポストに至った経緯(すなわち理由)を説明する。
- 問題が解決した場合はマルチポストした全てのページに問題解決の報告を行う。
もちろん、コミュニティの運営者によって禁止されている場合(mixiなど)は行ってはならない。
確かに。
要は、マルチポストをするかしないか、という行為ではなく、どういう気持ち、態度で投稿しているか、という心の問題なんですかね。嫌なことや都合の悪いことをされても、相手から誠意が感じられれば、許せることはよくあります。そう思ってもらえるような言葉遣いに気を配る、というのが目に見えない「マナー」なのかもしれません。
で、マルチポストは是か非か?と言われれば、自分はこちらの考え方に近いです。
↓
別の視点
一方でナレッジマネジメント:「個人の知識を組織的に共有し、より高次の知識を生み出す」的な視点からの意見では、ため、マルチポストを容認してもいいと述べる趣旨の意見も挙げられる。
- あるコミュニティーでしかその書き込みを見ないユーザーもいる
- コミュニティーごとに全く別の解決方法が提示される可能性がある
- この2つについては、「OKWave」や「Yahoo知恵袋」などのように書き込みに利用者登録が必要なケースが多く、複数のIDを持っていないケースもあることから。
- コミュニティーの構成者別に様々な回答を得たいという気持ちがある
その背景にある、インターネット自体が「ネットコミュニティや掲示板に集まる人の集合体」と捉えられていた時代から、「有名無名な人が保有する情報の集合体」というWeb2.0的な捉え方に移行しつつある事象を見逃すことはできない。マルチポストを一コミュニティだけでなくネット全体のマクロな視点から見ると、回答が複数コミュニティに分散されたとしても、インターネットに集積されることに変わりはない、という主張である。そして、google等検索エンジンを利用すればそうした情報を俯瞰的に見ることが可能なため、情報収集者にとっては知識が集積されたという事実が重要であり、マルチポストか否かは問題ではない。またマルチポストに対しては否定する指摘や書き込みが同箇所になされる場合も多いが、それ自体本当に必要な情報を覆い隠すことになりかねないと嫌うネットユーザーも存在する。(「マルチポスト - 別の視点」より)
そんなわけで、この人の意見を支持。といってもむやみマルチポストをすることは控えようかと思いますけど。
↓
横断歩道歩行者優先順守促進ブログ: マルチポスト質問はマナー違反ではない(前編)
横断歩道歩行者優先順守促進ブログ: マルチポスト質問はマナー違反ではない(後編)
当然、反対意見もあるとは思います。
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